片手間収支生活

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ブログを辞めます

夜勤の前に免許の更新をしてきました。30分前にタクシーで向かったのに、既に50人の列。その後手続きと行列をうまいことこなして最終的には5番目に免許貰えました。多分運です。

 

12月26日忘れもしないブログを落とした日

 

私ごとではありますが、つか私ごと意外は触れませんが、毎日更新を目指していたこのブログが更新が途切れました。昨日、ブログを更新出来ませんでした。

 

理由は、一昨日の夜勤でやる事が多くあり、仮眠の時間を取る事ができずぶっ通しで働いた結果、帰宅して寝てたら24時を越えていたからです。思わず声が出ました。

 

年内は続くと想定していたのでショックです。

 

これを機に更新期間を検討します

 

ちょうど、ブログの教科書なる本を買って読んでいた最中での出来事でした。

 

ブログの教科書には「続けるのが苦にならないように楽しみながらやろう」とアドバイスがありました。

 

私はブログを楽しめていただろうかと己に問いかけてみました。ブログを始めてて知識が蓄えていくのが実感でき、その点では楽しめていたのだと思います。ただ、毎日更新を意地でも辞めないと片意地をはっており、人に読ませる内容を考慮しない時期もあったように思えます。

 

つまり、半強制になっていました。このスタイルは人の時間を奪うブログとしては価値が薄くて自己満足になっていました。

 

だから、やり方を変えてみます。端的に言えば毎日更新を辞めてみます。

 

M-1に三回戦で負けるくせに漫才を語る痛い芸人みたいですが、ブログの面白さってインプットとアウトプットのバランスなんですよね。引き出しと視点と文章力のどれが欠けても時間泥棒になる。いま現存する有名ブロガーの人は、炎上で成り上がったと揶揄される人もいますが少なくともこれらの力を持って世間に認知されるに至りました。

 

チラシの裏の落書きではなくて読み物として成立させるには成長が不足していました。なので質を上げる手段として毎日更新を辞めます。

 

今後のやり方を慎重に決定して方針を固めていくつもりです。インプットにかける時間も増やしていくので、更新をしないけどもブログにかける時間は減りません。

 

そして、今年もあと4日です。思い切って年内はお休みします。よくある「店舗改装につき閉店!」みたいなことです。

 

2017年はブログを開始して多くの方にご覧頂きありがとうございました。深く感謝します。来年もよろしくお願いします。2018年ははあちゅうさんのポジションを狙って頑張っていきます。

 

宍戸シュウヤ

 

 

 

知識を得て、蓄え、熟成させ、形にする

クリスマス。寝坊しました。会社に遅れるところでした。

 

ブログを一から見つめて

 

自分へのクリスマスプレゼントとして、ブログの教科書的な本〔正式名称失念)を買ったんです。ちょっとまだ読めてないのですが、この本を手に取り購入するに至るまでかなり考えました。

 

本なんて通常千円ちょっとくらいの買い物なので、買おうと決めてしまえば楽に買えます。ただ、その本は時間を掛けて読み、吸収するものなので、時間を費やすに値するものなのかを吟味します。

 

ブログをスタートして先ずは継続しようと決めました。ダブルワークを始めていましたが、忙しさを理由に休まないぞと決めて頑張った結果継続は達成しました。

 

そして、つぎのステップはクオリティを上げる作業です。クオリティとは読者の満足感といえます。読者がブログに触れて知識を増やすことが出来たと体験してもらえるように努力する方向を決めました。

 

そのためには、インプットする方法も大事なことですが、アウトプットする方法も重要なことに気づきました。これに関しては先人の成功者から学ぶことが一番です。

 

というわけで、今後学んだことをこの場所でどんどん実験していきます。実践する場所があるのだから、試していきます。トライアンドエラーだとしてもエラーにリスクがないのが今の状態。

 

来年も向けての成長に期待してます。

ガッツリドリーム!舞台を観た話

V6の岡田准一さんと宮崎あおいさんが結構されたようです。ビックカップルですね。輝かしいお二人です。

 

スタンドアップコメディおはようインコさん4を鑑賞した

 

大体月一くらいの頻度で舞台演劇やお笑いライブなどに足を運んでいます。今月23日に紀伊国屋ホールにて行われた「おはようインコさん4」を鑑賞してきました。

 

コメディアン「インコさん」とは?

今回の舞台の主役(と言うか独演会)はインコさんという芸人さんです。彼は、ホリプロコムに所属するお笑い芸人です。もともとコンビで芸人をしており、コンビを解散されたあともピン芸人で活躍されています。

 

また、お笑い芸人以外にも「リタ・ジェイ」という名義でラノベ作家、イラストレーター、絵本作家、舞台脚本家、美術学校の講師などで活躍されています。マルチな才能を発揮されています。

 

そのインコさんが1人で90分話しまくるスタンドアップコメディが「おはようインコさん」という舞台で今回が4回目でした。

 

4回目の舞台は紀伊国屋ホールです。回を増すことに会場が大きくなりました。紀伊国屋ホールは約420名が入るホールで今回満席ということです。今回の公演で初めて紀伊国屋ホールに入りましたがとても格式ある良い会場ですね。

 

気になる舞台の内容は

 

過去3回の舞台を鑑賞してきましたが、今回も大変おもしろかったです。

 

スタンドアップコメディをハッキリと意識したのは古舘伊知郎さんが過去に行ったトーキング・ブルースです。WOWOWで中継をしていたトーキングブルースをたまたま観て衝撃を受けました。1人で喋り尽くす限りなくストイックなのに無限の想像力が広がる唯一無二の公演でした。それぶりのガチンコのスタンドアップコメディでしたが大変満足した内容でした。

内容としては舞台だからこそ言える放送コードに触れそうな感じでした。1回のみの公演でネタバレはしても良いのかもしれませんがあえて伏せておきます。結構攻めてました。私もはあちゅうさんスゴイ気になってます。

 

舞台を見るといい刺激になる

 

舞台を観ると面白さに満足します。しますが、同じくらい自分ももっとアウトプットの仕方を改めないといけないと気が引き締まります。笑った量だけ自分のこれまで頑張ったものが客観的に全然至らないなという気持ちにさせてもらえます。舞台は完全な作品ですね。作品といえるモノを作れる立場としてなりたい気持ちです。

 

そのためにも、時間をもっと費やさないといけないなぁ~ってコレ何度目の気づきだ!

毎回同じ事を思い、動かずにまた作品に刺激を受け、気付く。そのダメダメループ中を走りまくってます。卑屈になっているうちに行動を移りたいです。

 

まずは、いい刺激を受けているうちにアクションですね。ブログというものをゼロから学びます。

ソシャゲ業界に大きな変化が生まれそうです

仕事が明けてこれからライブです。眠気だいじょうか。

 

現代における錬金術「ソシャゲガチャ」に規制の手が!

 

アップルがIOS版のソシャゲについてガチャの排出率の表記を義務化するようです。

 

レアが何パーセントででますよ~ということを明記してねということです。これで過去にあった操作疑惑やレア絞りがなくなればということですね。

 

消費者センターにもガチャを数万円つぎ込んでも目当てのキャラが出ないとかいう相談があるようです。ゲームに数万ってゲーム機レベルの消費ですからね。出すほうもすごいです。

 

どこかのサイトでFGOというアプリが11月に77億円の売り上げがあったと報告をしているのを目にしました。無在庫、利益率激高で77億とは会社にいくらの利益になるのでしょうか。当たればデカいから参入する企業が後を絶ちません。全員2匹目のドジョウ状態だ。

 

ソシャゲアレルギー体質の自分からするとソシャゲにどっぷりハマれる人のことが理解できません。しかし、追加ダウンロードコンテンツなどは好きなゲームだったら課金してしまいますね。課金に対するハードルが数年でかなり下がりましたね。今は気軽に数百円だったら払ってしまいます。ゲームに関するものの考え方が転換していますね。

 

学生や子供がゲームに数万円つぎ込むのは問題だと思います。射幸心を煽るのが企業の生きる術なことは理解できますが、子供への害を考慮すると遊ばせていいものなのか疑問であります。昔なら年に数本のゲームソフトを買ってもらってずっと遊ぶことができました。ソシャゲガチャは終わりがないつぎ込み方ができてしまう点がおそろしいことです。 

 

今回の規制について、企業はどう変わっていくのでしょうか。本当に確率を絞っていたゲームに関しては、露骨に当たりが増えてしまうのはまた疑われる余地ができてしまいます。ユーザーは基本疑り深いものですからまた炎上ネタとしてなりそうな気がします。

 

お金も時間も有限なことを考慮しつつ遊びましょう。これが一番だわ。

貯蓄より投資がいいのに誰も動かない

本日12月22日とうことで、あと今年9日となりました。あっという間ですね。

 

投資とギャンブルが同一だという感覚

 

私がよく見るWEBサイトに「マネー研究所」があります。お金金融に関する情報がいつも載っていて情報収集に使わせていただいております。

 

サイトによると、日本は金融資産が欧米に比べて伸びていないというデータを公開していました。1990年を100として、どれくらいの伸び率があるかというと

 

イギリス 6.2倍

アメリカ 5.4倍

日本   2.0倍

 

という結果でした。単純に1990年に100万円を持っていたとして、27年経ってイギリスが620万円になっているのに比べ、日本は200万円になっているということでしょうか。

 

日本は国が推し進めるNISA等の参加率が低いことがわかっています。9割くらいが認知していないかNISAをやっていないというデータがありました。国が推進しようとしても投資は一般的に浸透していないのが事実です。

 

来年につみたてNISAという新しいタイプの投資が誕生します。現行のNISAよりもリスクがなく、投資を始める人向けの投資となる予定です。投資額も低額で始められるのも敷居を低くしたい思いがあるからでしょうね。

 

じゃあ、来年は投資が盛り上がるかというと恐らく今と変わらないでしょうね。仮想通貨が徐々に認知されてきていますが、今から仮想通貨に乗り込むのは危険だと思います。それであれば、低リスク低リターンの投資がまだ良いような気がします。

 

う~ん、お金を動かすって日本人にはまだまだ遠いですね。

逆聖地巡りが流行るかも②

1月の飲み会をダブルブッキングしてしまいました。スケジュール管理できない。

 

逆聖地めぐりを推奨したいその理由

 

昨日は、以前働いた職場の街を歩いた話をしました。その際に、過去トラウマになっている街を時間が経ってからいくと楽しいということをお伝えしました。これを逆聖地めぐりと呼称しました。このネーミングセンスキライですわ。名付け親私です。

 

何故楽しいかを分析してみました。その理由は過去の辛かった記憶が蘇ってくると同時にもう辛い思いをしなくていいという安心感がくるからじゃないでしょうか。これはなかなか表現しづらい感覚でした。あのときツライ思いで毎日通っていたなぁと思うのともうこの思いはしなくていいんだなぁと今の環境に幸せを感じることができるのです。

 

ツライ過去をお持ちの方。関連した場所にはなかなか近寄りたくない気持ちがあって当然です。ただ、もう少し時間が経つといい感じに他人事の感情が出てきて次第に辛くなくなります。そうなってから現地にいくと過去となった安堵感に包まれます。それがなんともいえない。今とっても幸せな環境だと思えました。

 

私は過去に様々な場所で働きました。もう一箇所横浜でツライ勤務をしたことがあります。時間に余裕があればそこにも出向いてみたいですね。そう、逆聖地とは過去のトラウマが生まれ出た場所。そのネガティブな場所にあえて足を踏み入れることで過去の自分と対話することができるのです。

 

知らない人にとっては何の変哲もない公園があったとしてもある人にとってはそこで死にたいと毎日考えていた場所かもしれません。私の知人の話ですが、飛び込み営業中に公園でサボっていた際に上司から連絡がありました。上司は、今その場所で電話を繋ぎながら飛び込み営業をやれと言ってきました。当然、公園なので住宅がありません。困った彼は、ベンチに向かってコンコンとノックしてベンチに向かって一人で飛び込み営業をしていたというエピソードがあります。端からみたらベンチに「すいませーん!」とか「ちょっとお話伺ってよろしいでしょうか~!」とか話すサラリーマンがいたらビビります。警察呼ばれます。コワイ話だ。

 

そんな狂気じみたことが毎日あってそれがヘンだと思わなくなるのがすごいです。人に話すと怖がられるエピソードが鬼のようにあります。どの会社もこんなもんだと思いこんでいたのですね。今、普通の会社に在籍していて、自分の過去の仕事がオカシイとようやく気づいたのでした。

 

そんなトラウマな過去をもつひとは是非、時間が経過したら当時の場所で記憶を呼び戻してもらいたいです。消化していれば笑い話がどんどん思い出してきますよ。年の瀬のやることがたくあんあるなかでやるのはオススメしませんので空いた時間でもどうでしょうか。

 

もし横浜にいくようならまたレポートします。

逆聖地巡りが流行るかも①

三日ぶりに仕事場に行く途中にわかりました。風邪引いてます。だるい。

 

自分逆聖地巡り!これは癖になる!

 

今の職場と前に勤めていた職場は隣駅です。意図的にそうしたわけではなく、たまたま隣の駅になってしまいました。

 

今日のことなのですが、前の職場の駅で私用があり下車して用事を済ませ、一駅分歩いてみました。その際にわかりました。風邪ひいていることを。だるい。

 

気づいたことはそれだけではありませんでした。

 

3年前に毎日見ていた風景なのですが、雰囲気がガラリと変わっていました。とても暖かみのある街だったことを今気づいたのです。

 

3年前の私は、ほぼ始発で出社して事務処理を終わらし、一日の準備をして朝を迎え、9時と同時に社内打ち合わせが終わると同時に営業に出ていました。帰社するのが夜8時とかそのくらい。そのあと、メールが(平均で)50~70通くらい来ているので緊急度順で対応して23時に帰るような生活を週6日で1年頑張りました。結果、半年でストレスでメニエール病を発症。10か月目に鬱っぽい行動が目立つようになり、1年で退社しました。

 

あと3か月続けていたらお薬が手放せなくなっていた自信があります。絶対にスルーしてはいけない案件を無視してクライアントに呼び出され会社で問題になり辞めると言えるようになりました。今思えば、案件を無視することが自分の正解だったようにすら思えます。責任感を持って働き続けていたら壊れていたと振り返ります。

 

そんな暗い毎日を送っていた時に通った街は冷たくて、寂しい街だったと記憶していました。ですが、今日街を歩いてみて非常に盛り上がっていてにぎやかな街でした。主観によってここまで街の雰囲気が違うことにすこし驚きました。

 

前の会社のことをもう少しお話すると、従業員10名ほどの小さい会社にも拘らず、社長一人でどんどん開拓をして設立20年を迎えていました。なので、ド新人の自分が大企業の人事と対等に話すことができました。今思えば、年収が倍くらい違う人事の偉い方と世間話をしたり、情報交換をしたりと、恵まれた環境といえたのかもしませんね。六本木ヒルズも通ったし、新宿の財閥系のビルにもほぼ毎日打ち合わせに行ったし、貴重な体験でした。

 

それでも心が破壊しかけていたので続けることはできませんでした。もし、ずっと前の会社に在籍し続けていたら、おそらくすごいインプットがあったかもしれません。大企業と仕事できるのは私の職歴でいうと今後あるかわかりません。

 

得られるものもあれば失ったものも大きかったです。

 

あ、逆聖地巡りの話がしたかったのにお時間。それでは明日また話します。