片手間収支生活

副業・小遣い稼ぎ・サブ収入に関する記事を投稿しています

山手線駅前に月額4万円で住む方法

くしゃみが止まりません。カゼ引いたのかな。

 

数万円単位で覚悟しなくてはいけない問題の固定費といえば住居費ですね。住宅ローンだったり賃料だったりと住むのに必要な固定費は高いです。ここがなんとかなればいいんですけどね~。

 

破格のネカフェが蒲田駅にある

 

そんななか、JR山手線蒲田駅前にある「まんがネット喫茶いちご」というネカフェに

 

一週間10,500円

 

という料金体系が話題になっています。

 

お店のURLはこちら

 

necafe.jp

 

年中無休で1時間100円というやすさ。都内ではビックリするようなやすさですね。しかも、一週間利用しても10500円ということらしいです。

 

私は結構ネカフェを利用します。ネカフェで大事なことは漫画のラインナップでもドリンクの種類でもお菓子やアイスがあるかでもありません。個室の清潔さです。これによって過ごしやすさが変わります。結構オープンスペースはキレイだけれども個室ブースが汚いところが多いです。使用後のリセットは店員さんが行いますが人手不足だと数分でリセットする店舗が多くてそれではキレイになりません。そういう意味では地方のネカフェは清潔感があったりして印象が良いです。

 

そういう清潔感がどうなのかは知りませんがそういったことが気にならないのであれば山手線駅前に4万円で住めるのはすごいメリットが多そうです。当然、風呂とか住民票とかの問題はまだあると思いますが短期で住むことはデキそうです。

 

どんどん価格で驚くようなサービスがでてくるような気がしますね。

地獄の労働環境と雀の涙ほどの報酬

プロ野球がまさにクライマックスなシリーズを迎えているなか空気を読まない台風が近づいてきてますね。楽天応援してます。

 

アート引越センターの明細がネットで話題に

 

元従業員だった男性に提訴されていたアート引越センターですが、今度はかつて勤めていた方が給与明細をアップしさらに話題になっています。

 

支給額がなんとマイナス1,000円

 

ギャグでも冗談でもなくガチの金額でした(画像自体が捏造ではない前提です)。

 

なぜこんなことになっているのかというと、「引越事故賠償金」という名目で11万を引かれていました。

 

見慣れない名目です。引越し中にトラブルが発生したらそれらの損害を社員が支払うというトンデモナイ名目でした。これってアリなんでしょうか?仕事中に起きた事件事故を会社ではなく個人が責任を取るということですよね。

 

業界として当然の制度なのかもしれませんが門外漢の私からしてみれば違和感アリアリです。だってーなんで会社が責任取ってくれないんでしょうか。

 

思い返せば実際、似たような話を体験していた

 

なんてヒドイ話だと同情していましたが私も過去にケッコウ身銭を切ったことがあります。

 

マンションの営業ではお客さんが住宅ローンの初期費用を用意できなくて10万を貸したことがあります。スゲー話だ。

 

住宅リフォームの営業では職人さんが休憩するときのコーヒーの差し入れを毎回買ってました。年間何本の缶コーヒーとお菓子を買ったでしょうか。ただ、この休憩に行くことが結構大事でして、職人さんの休憩時間に次回の現場のスケジュール調整をしたり、工事のことを聞いたりできる貴重な時間でした。そこで得た知識がそのまま営業力の幅を広げる結果となり助かりました。それでも自腹なのはう~んて感じ。やっぱりスゲー話だ。

 

ホテルのフロントスタッフだった時代では制服のクリーニングが自腹でした。これは賛否両論あるかもしれませんね。

 

やっぱり違和感があるなら辞めて正解

 

今回のように11万円を請求してくる会社にいたくありません。ですので、さっさとおさらばするのが吉ですね。ガマンしても生活できませんし、生活のためにお金がほしいから働いているのに貰えないところかマイナスってありえませんね。

 

転職を悪しきものという考えは古いしナンセンス。そういう考えが一般的になっていけば非常識な会社が減るかもしれません。

 

 

 

 

 

副業禁止にしている企業。いざとなったら辞めて責任をとろう。

モヒートを飲むとお腹が緩くなることを32年生きてきて初めて知りました。好きなのにツライです。

 

Twitterで副業に関する発言が話題に

 

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先日、Twitterで「企業が副業を禁止するなら安い賃金を出すんじゃない」といった旨の発言をされた方がいらっしゃって多い支持を得ていました。

 

就業規則にて副業を制限する企業が多いです。というより、9割の企業が副業をしてほしくないと考えているでしょう。そりゃあ、社員の生産性を向上させていきたいのですから業務に集中してねってしたくなります。

 

ですが、賃金が圧倒的に少ないと感じている人も一定数いるのも事実。本業は片手間にして業務時間外に安定した収入が欲しいという考え方が増えています。金持ち父さん貧乏父さんでも1つの収入じゃあダメだぞ~とか言っていた(気がします)。

 

私は賃金アップを期待しません。

 

Twitterで多くの支持があることに私は少し驚きました。へぇ~本業のお給料を上げて欲しい人が多いのか~と意外でした。

 

賃金が上がると業務量も増えます。または、責任が増えます。上がった賃金と増えた業務量のバランスを論じることなく賃金が増えれば嬉しいと思うのはどうなのでしょうか。役職を貰って残業が増えて仕事がキライになってしまっては幸福度が上がるのでしょうか。

 

そして、大事なことは上司から賃金をあげようか?とか役職のポストに着く?といった提案を断る選択肢がほぼないことだとだと思います。賃金が上がるチャンスに「いえ、私は今のままでいいです」といえるメンタルがあればいいのですが大抵の人は甘んじて受けてしまうでしょう。受けてしまったら業務量が一気に上がって割に合わないなぁと損をしてしまうケースがあることを踏まえておかないといけません。

 

そういったリスクがあるのであれば、副業で自分のペースで稼ぎを増やすという方向が正しいのではないかと思っていました。なので企業には賃金アップより副業オープン化のほうを期待します。

 

今在籍している会社の居心地が悪くて転職を考えているのであれば責任が増えて環境が変わることで改善する可能性があります。それならいいのですが、今収入以外の面で満足している場合は収入が良くなったが収入以外が不満に変わったとなってはそれは良い提案ではないですよね。

 

収入を上げてくれ!というのであれば等価交換として責任やストレスが増えるリスクを負う覚悟が必要です。もし、提案を受けても嫌になったら辞めてしまえば万事解決です。辞めるという選択肢は社員が持つ権利です。その権利を行使できるのでいざとなったら去ってしまえばいいと考えれば気が楽になります。ただ、転職が上手くいくかどうかはギャンブルとなることを考えておかないといけません。

 

以上を踏まえると会社に在籍して収入を増やす方に努力するのが安定かつ安全と感じています。企業に務める身として会社に求められる能力を上げるのもいいですが、個人として稼ぐ力を増やすほうが環境に左右されないのでリスクが少ないかと思っています。

 

会社にいること。会社を去ること。全て自分の選択次第です。その権利があることを前提に考えていきましょう。

 

10月9日放送週刊マネーランド振り返り枠

今現在都内のネカフェにいます。夜勤明けで飲みに誘われた場合は家に帰らずにネカフェで過ごすことにしているからです。アイス食いすぎた。

 

今週もお笑い芸人天津の向さんがゲストです

 

先週に引き続きゲストは吉本のお笑い芸人天津の向さんでした。

 

今現在、870万円ほどの年収であと130万円で1000万円に到達するということでどんな収入の増やし方があるか3人で話しています。

 

その話のなかで年収1000万円を超えた個人事業主は翌々年から消費税の申告を義務化していると一瞬だけ触れていました。消費税の納税は1000万円以下だと生じないわけですね。本を自費出版していたりするだけでも、その本の消費税を納税しなくてはいけない義務が生じるようです。それっては初耳でしたね。

 

向さんは過去にラジオの構成作家の仕事を経験されたことがあるようで今後はその仕事も増えればとお考えでした。ラジオの構成作家の給料はざっくりと1番組50万だそうです。おそらく1クール3ヶ月での収入でしょうか。結構な額ですね。おそらく単純に収録だけではなく、それまで原稿を仕上げたり、打ち合わせに顔を出す必要があるのでコスパの面では割がいいのか判断が難しいところです。

 

目指せ投資マスターは東海地方にフォーカスした話を

 

後半の目指せ投資マスターでは東海地方での放送が再開された記念で東海地方の急成長している企業を紹介。あのレゴランドはあまりにもスルーされて浅野さんビックリ。

 

レジャー施設ということで、長久手市愛知万博が開催されたところです)にジブリの施設がオープン予定です。知りませんでしたね。今現在東京の三鷹にもありますが規模的には三鷹以上のものらしいですね。

 

そして、長島スパーランドも日本の遊園地4位ということで紹介されていました。長島スパーランドは、昔、PSPで日本地図を駆け回るというゲームがありまして、そのゲームで知りました。ゲームの名前が出てこない。かなりコアなゲームでしたね。

 

来週もゲスト!アニキ!

 

今日の振り返りはざっくりとした感じでした。来週は岩田光央さんです。この人もかなり面白い人ですよねー。楽しみです!

 

もしも投資にまわせたら。(後半)

10月に予定が増えていささか困ってきました。家にいる時間がないですね。

 

貯金を投資にするとこうなる

 

さて、昨日の話の続きをしましょう。

 

一昨日にこんな感じの記事を出しました

 

katatemasyuushi.hatenablog.com

 

年代別の平均貯蓄額を出して、ゼロから毎月幾らの貯金で平均額まで貯められるのかを数値化しました。

 

ちなみに私の場合ですと、毎月51,452円を貯金すると40歳手前で30代の平均貯金額である432.2万円に到達する計算でした。

 

今回は、その毎月の貯金を投資したら一体いくら位利益が出来るのかを計算します。

 

積立簡単シミュレーションで実験してみよう

 

WEBで簡単に利益額を計算してくれるサイトがあるのですよ。

 

ここで注意したいのがつみたてNISAの非課税枠というのが年間40万円というところです。月額にすると3万円くらいです。

 

ということで月々3万円を投資して2万円をそのまま貯蓄するということにしましょう。

 

そして利回りというか利率ですが、これは商品によって異なりますし、国が指定した商品ということになります。ソレが一体どれくらいの旨味のあるものか不鮮明なのです。ここでは一旦5.5%の利回りだと仮定します。実際はもっと異なる可能性があります。

 

7年間3万円を5.5%n利率で投資した結果は

 

545,382円のプラスの計算となります。

 

投資金額 2,520,000円

利益   545,382円

貯金   1,680,000円(7年×毎月2万円)

 

合計4,745,382円となりました。54万円も7年で増えるものですね。

 

このペースで40代も頑張ったら?

無事、40歳になった瞬間に30代の平均貯金額となれたと仮定します。しかし、40歳になった瞬間に40代の平均貯金額を目指すこととなります。休みなどありません。

 

40代の平均貯金額は707.6万円です。さーてこのままの貯金だと達成できるのでしょうか。

 

33歳から17年間3万円を投資します(利回りは5.5%固定)

 

利益は3,971,637円という結果になりました。

 

投資金額 6,120,000円

利益   3,971,637円

貯金   4,080,000円(17年×毎月2万円)

 

合計14,171,637円となります。700万は余裕でクリアどころか倍の貯蓄となりました。

 

結果。元金割れリスクがないとすげぇ魅力的だった

 

今回の計算では利率が曖昧で、元金割れをしないという甘々な設定での計算。これはいわゆる皮算用試算です。ですが、可能性として見えてきたことも事実です。

 

しかも、投資としてまわした3万円は非課税ですからね。その分の所得税(それと多分市民税)が掛からないというわけですので実際の数値での利益以上にオトクです。

 

私自身、もっとつみたてNISAのことを勉強していかないといけません。投資知識を身につけることは人生をラクに生きる術です。ダイレクトに人生の難易度が変わっていくと思うんですよね。30代でも投資に関する危険性と利便性をしっかりと学んでいきたいと思います。

 

 

 

 

もしも投資にまわせたら。(前半)

夜勤明けで完全に寝てました。いやー記事を貯めておかないとダメですね。

 

機能の話の続きをしようと思ってました。

 

昨日、平均貯蓄額のハナシをしていて、今日は毎月の貯金をつみたてNISAに回したらいくら位の利益となるのかを検証できたらと考えていました。

 

ですが時間がもうない笑

 

というわけで、15日にこのハナシをします!今日はその告知ってことで勘弁を。